経済産業省が17日発表した2019年11月の第3次産業活動指数(2010年=100、季節調整済み)は前月比1.3%上昇の105.4だった。上昇は2カ月ぶり。生活娯楽関連サービスや小売業などの上昇が寄与した。ただ、経産省は「10月の低下幅を考えると、戻りは大きくない」として、基調判断は「足踏みがみられる」に据え置いた。
11業種中、8業種が上昇、3業種が低下した。最も指数を押し上げた生活娯楽関連サービス(4.2%上昇)は、プロスポーツの試合数や観客数の増加などを背景に娯楽業が上昇した。小売業(4.5%上昇)では低調だった10月からの戻りもあり、自動車小売業などが上昇した。
一方、最も指数を押し下げたのは情報通信業(0.7%低下)だった。このところ高い水準で推移していたゲームソフトの販売が落ち込んだ。電気・ガス・熱供給・水道業(1.7%低下)は、暖冬の影響で暖房需要が伸びず、電気業が低迷した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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January 17, 2020 at 12:02PM
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