15日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一時に上昇に転じた。足元では前日終値(1万9638円)近辺で推移している。午前は利益確定の売りに押されたが、株安を背景に日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れを実施するとの観測が浮上している。東証株価指数(TOPIX)は前場、前日比0.54%安で終えており、多くの市場関係者が日銀による買い出動の目安と考える「0.5%以上下落」という水準をクリアしていた。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約235億円成立した。
12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2601億円、売買高は7億5910万株だった。
富士通やNEC、リコー、アドテストが高く、資生堂も買われている。一方、新生銀やあおぞら銀が下げ、洋缶HDも売られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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April 15, 2020 at 11:00AM
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東証後場寄り 一時上昇 日銀がETF購入観測 - 日本経済新聞
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